+ すべて開く

― すべて閉じる

カスタマーサクセス

導入後のICTシステムの利活用に関して継続して状況を確認することで、導入前に期待されていた利活用との差分があれば、顧客との協業により、より適切な利活用形態に修正する技術支援。技術変化に伴う既存システムの変更提言も並行して行う。

キャピタルサービス

ICTシステムの導入にあたり、初期費用の低減化を図り、継続して利用できるようにした金融サービス。

ゲームチェンジ

従来の枠組みやルールが変わり、業界を超えた相手との競争が生じ、業界構造が大きく変容する中で新たなビジネスモデルを生み出すこと。

サブスクリプション / サブスクリプション型サービス

機能やサービスを利用期間に応じた料金支払い形式で使用する方法。資産を取得する場合と異なり、多額の初期投資や煩雑な資産管理をせずに月々の費用支払いで利用することができる。

ジョブ・クラフティング

従業員一人ひとりが、仕事に対する捉え方や行動を自ら見直し、創意工夫することで、仕事をよりやりがいのあるものに変える手法。

心理的安全性

対人関係において自分の言動が他者に与える影響を強く意識することなく、率直に意見を伝えても不利益を被らないと感じられる状態。

スマートファクトリー

工場内のあらゆる機器や設備、工場内で行う人の作業などのデータを、IoTネットワークなどを活用して取得・収集し、このデータを分析・活用することで新たな付加価値を生み出せるようにする工場。

統合サービス事業

ICT利活用による経営課題の解決に向け、複数の機能を組み合わせたサービスを主体として、ICT基盤の計画、導入、運用、最適化まですべてのライフサイクルを統合的に支援する活動を提供する。

パブリッククラウド

企業や個人に向けてクラウドコンピューティング環境をサービスとして提供する形態。

プライベートクラウド

企業が自社内に構築したクラウドコンピューティング環境を通じて部門やグループ会社などに対してサービスを提供する形態。

マネージドサービス

MSP(マネージド・サービス・プロバイダ)社より回線接続から利用まですべてサポートされるサービス。ICTシステム/機器導入時に必要な専門家による各種分析を行う。家電製品同様の簡単な利用を月額定額費用で賄える。

マルチクラウド

複数の異なる事業者が提供するパブリッククラウドを用途に応じて使い分け、連携させることで最適なクラウドサービスとして提供する形態。

リファービッシュメント

ICTシステムは最新の技術/商品群で構成されているが、顧客の新たな動向として利活用に向けた機能の調達があり、機能の保障が重要になっている。メーカーの技術革新が速く、機器の継続した利用が困難になっているなか、再生品と呼ばれる機能/動作が保障された機器の需要が高まっており、それらに対処するビジネスモデルである。

リファレンス

顧客が新規システム導入を図る前に他社事例を参考にすること。当社では基本的に、自社の利活用事例を顧客に提供することが多い。

DX(Digital Transformation)

ICT技術を利活用し、新たな収益モデルの創出や業務効率の大幅な向上を実現すること。

IIoT(Industrial IoT)

産業分野におけるIoT。モノの状態や設置環境のデジタル化など現場情報の見える化や自動制御を通じて各種産業のオペレーション効率を改善する手段。

MaaS(Mobility as a Service)

複数の交通手段を乗り継ぐ際の予約や支払を一元管理してさまざまな組み合わせを定額で提供するサービス。利用者が最も望む交通手段をより手軽に使えるようになることが期待されている。

netone on netone

当社の利活用事例を積極的に顧客に展開し、顧客の導入時の不安解消と早期に効果的なICT利活用を展開できるように支援すること。

SaaS(Software as a Service)

ネットワークを介してソフトウェアの機能を提供するサービス。ソフトウェアは機能単位で提供されるため、用途ごとに必要最小限のサービスを利用することが可能。

VDI(Virtual Desktop Infrastructure)

PCで行う処理を集約して管理・利用する仕組み。管理性を高めることでICT統制を強化する。ネットワークを介してPCのようにデスクトップ画面を見て操作するが、端末にはデータが残らないため情報漏洩対策にもなる。