中長期ビジョン

目利きのプロ集団として地力を養いながら
安定して成長を続ける事業体へと変革を図ります

当社のパーパス(企業としての存在意義)は、目利きのプロ集団が自らリファレンスを繰り返しながら編み出したICT利活用提案を通じて、社会変革に資することです。これは技術部門に限らず、すべての部門の社員が担うべき当社の存在価値です。営業であれば、お客様のニーズを満たしながらコストを最適化することへの目利き、管理部門であれば、自らの業務特性を生かして積極的にリファレンスを推進するための目利きなど、当社で働くすべての社員が目利きのプロ=「匠」であるべきだと私は考えています。

目利き力の研鑽によって利益を上げながら、信頼いただけるガバナンス体制を構築する。これにより、着実な成長を維持する基盤を作り上げる。これが現時点での、当社の中長期ビジョンです。よい時も悪い時もある、というような不安定な基盤でなく、安定した増収増益を実現し、企業価値を向上させ続けることができる事業体へと変革を図っていきます。この1年は今までの歴史を遡り、どのような戦略に対しどのような結果が出たのかを徹底的に検証、可視化していきます。その上で、次期中計では当社の地力を確固たるものにする戦略を立案し、今後の成長に向けた道筋をつけていく決意です。これからのネットワンにご期待ください。