お客様とともに新たな付加価値を創出する企業へと変革するため
サービス比率50%を目指し、3つの基本戦略を実行しています

2019-2021年度 中期事業計画の位置づけと概要

次世代に対応する変革

現在、お客様は、デジタル化を事業戦略の主軸に置き、ICTの利活用に向けた投資を進めています。同時に、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大によって、働き方を抜本的に見直す意識も高まっています。こうした環境で当社が継続して成長するためには、お客様が必要とするICTの利活用を実現し、明確な投資対効果をお届けする、高付加価値の創出が必要です。そして、これらを支える設計の提案・システム構築・安定運用の一貫したサービスを実現するために、当社グループの生産性およびサービス品質の向上も必要と考えています。このため、現中計は「次世代に対応する変革」を推進する位置づけとし、取り組みを進めています。

3つの基本戦略

高付加価値の創出にフォーカス

注力市場・新モデルの拡大
市場カバレッジの拡張

「デジタル化」の大きな進展が見込まれる3つの注力市場(ヘルスケア市場、スクールシステム市場、スマートファクトリー市場)、「所有から利用」の需要拡大を捉えた2つの新モデル(マネージド・サービス・プロバイダ(MSP)への支援、リファービッシュメント(再生品)の展開)での売上拡大を進めます。

統合サービス事業の加速
サービス比率の拡大

お客様への活動のすべてを、高付加価値を創出するための「統合サービス事業」と定義し、ICTの将来像に向けた計画・導入・運用・最適化の一連の流れを支援するライフサイクルサービスを提供します。
 

 

働き方改革2.0/DXの実践
生産性の向上

当社グループの生産性向上に向けて業務改革とデジタル化を両輪で進め、業務スピード・品質・ガバナンスの向上を図るとともに、この取り組みにおける当社グループの成功・失敗の知見をお客様に還元することで、実効性の高いソリューションを提供します。