「3つの成長」と「3つの基本戦略」で、ICT市場の変革に対応し、高付加価値を創出します

現在、ICT市場は、クラウドサービス事業者の急激な成長や、ベンダー製品のソフトウェアへの移行、お客様のDXの推進など、変革期に入っています。クラウド基盤構築やセキュリティ対策で新たな価値を創出してきた当社は、今後はさらに、お客様の成長を支援する新たな付加価値を提供できる会社へと、一層の変革を進めてまいります。

 

そのために、当社グループは3つの成長からなる中期成長戦略を掲げ、お客様やパートナーの生産性向上に貢献する新たな価値の創出(価値共創)に向け、一人ひとりの社員の創造力・応用力を強化(自創力)し、独自の価値を作ることでお客様に認めていただける企業への成長(独創力)を目指します。

 

その上で、基本戦略として、「注力市場・新モデルの拡大」「統合サービス事業の加速」「働き方改革2.0/DXの実践」を定めています。

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  新たな価値を提供できる企業へ

■基本戦略1 注力市場・新モデルの拡大 ─市場カバレッジの拡張─

「統合サービス事業」が真価を発揮する市場やお客様に注力し、既存市場では、引き続きクラウド利用やセキュリティ強化に向けたソリューションを開発して事業を拡大します。注力市場では、ICT化の進展が見込める「ヘルスケア」「教育」「スマートファクトリー」の3市場への提案を強化します。また、新モデルとして効率よく中小規模企業へビジネスを展開できる「MSP(マネージド・サービス・プロバイダ)の支援」、価格競争力と収益性を高める「リファービッシュメント(再生品)の展開」に取り組みます。