■基本戦略3 働き方改革2.0/DXの実践 ─生産性の向上 ─

当社では、2010年より「働き方改革1.0」と称して、ICTツールやオフィス環境の整備、柔軟な人事制度の導入や意識面の醸成など、トータルで働き方改革に取り組んできました。新中計の基本戦略「働き方改革2.0/DXの実践」では、この取り組みをさらに加速し、業務ルールとシステム基盤を刷新することで、自動化の実現を目指します。北米企業のDXは、M&Aで重複した管理部門の人員を数値化し、再訓練や再配置、解雇を実施するなどのいわば「リストラ」を指します。それに対して当社は、デジタルで見える化し、生産性を高めたいとする日本企業の業務環境に適合するようにDXをカスタマイズする、日本版「働き方改革2.0/DX」を実践します。この改革における成功と失敗の経験をリファレンス化した「netone on netone(ネットワンの経験を、ネットワンの事業に還元)」により実践的な解決策として提供し、お客様の満足度のさらなる向上を目指します。