──統合サービス事業とは

価値の相互波及を実現する
統合サービスリーディングカンパニーへと

進化します



 

 

取締役 執行役員
ビジネス開発本部

カスタマーサービス本部各担当

篠浦 文彦

 

 

ネットワンの統合サービス事業の概要

有形・無形の資産の在り方を捉え直し、新たな価値の創出・波及を目指す

当社では、2018年度よりグループの活動すべてを「統合サービス事業」と定義し、サービス比率の拡大に取り組んできました。

「グループの活動すべて」が指すものとして、当社グループには有形・無形さまざまな資産があります。設備や施設から、技術力、経験、ソリューション、システムの運用・最適化に至るまで、すべてが独自の知的財産です。2020年度は、これらの在り方や価値を再整理し、知財の有効活用とサービスプラットフォームの拡充を加速させ、当社とお客様、ベンダー、パートナーとの価値の相互波及を目指しています。

統合サービス事業の概要

これまで蓄積してきたユニークな知財を活用し、サービスプラットフォームを進化させると同時に、カスタマーサクセス視点でライフサイクルサービスを拡充して連動。お客様にとっての価値を最大化するエンゲージメントモデルを構築・提供することで、お客様と共創した新たな価値をお客様のその先のお客様に波及させる。