持続的成長に向けて
仮説を立てて、新たなマーケットを作り出す
ユニークで魅力的な会社であり続ける

5年後、10年後のネットワークの世界において、変化を予見しつつ仮説を立てて、新たなマーケットを作り出すことができるかが、当社の持続的成長のカギとなります。

 

日本の人口構造の変化による人財不足は、当社だけでなく、お客様にとっても大きなリスクとなっています。もし当社がそのリスクを解消するためのしくみづくりができれば、新たな事業機会となるはずです。例えば、業務プロセスの標準化による効率化はその一つでしょう。

 

ここで、お客様にとって重要なのは、手持ちの情報を入力し、必要な出力(情報)を得ることです。3-5年先には、クラウド上で自由にパッケージシステムを連携させれば、この仕組みが実現できるという、ICT業界にとって非常に大きな変化がやってくると想定しています。しかし、そこには、要素をつなげる仕事が必ずあり、セキュリティ対策やトラブルへの対処が非常に重要になります。これは、ネットワークが分かる当社のような会社しかできません。いち早く、将来起こりうる変化を捉えて備えておく必要があります。

 

繰り返しになりますが、当社の強みは人財です。いたずらに企業規模を求めるのではなく、人財の強みを活かした世界的にもユニークで魅力的な企業でありたい。さらに、そうした姿勢が認められ、日本経済に貢献できるモデルにまで育てていきたいと考えます。

 

皆様におかれましては、引き続きご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。