重要課題

重要とした背景

取り組み

指標と実績

人財の育成

人財は企業成長の原動力そのものです。自社業務における成功や失敗の経験をリファレンス化し、お客様へのソリューションに活用している当社では、社員の知見や経験のすべてが付加価値創出につながっています。

  • お客様の想いを形にできる人財の育成
  • すべての社員が最大限に能力を発揮できる労働環境の整備
  • 働き方改革の実践と、サービス及び知見の提供
  • 技術資格の保有者数:1,479名(2021年3月31日時点)
  • 平均勤続年数(2020年度):9.24年

セキュリティの強化

当社は創業以来、ネットワークを中核技術として成長してまいりました。クラウド化が進み、高度に情報化された現代社会において、ネットワークとセキュリティの重要性はより高まり、密接な関係になっています。

  • ICTネットワークへの安心・安全なアクセスを実現
  • サイバーセキュリティ技術の開発、提供
  • 情報セキュリティに関わる対外発表が必要な重大な事故:0件
  • 情報セキュリティに関わる理解度テスト:全社員満点で完了

ステークホルダーとの関係構築

当社は経営ビジョンとして、「すべてのステークホルダーから信頼され支持される企業(アドマイヤード・カンパニー)になること」を掲げています。また、当社はお客様をはじめとする多くの人たちの信頼と期待に支えられ、企業活動を行っています。ステークホルダーの期待と信頼に応えるとともに、この地球で暮らす市民社会の一員として社会に貢献することは、当社が持続的に成長するために不可欠です。

  • 継続的な顧客満足度調査による顧客満足度と期待変化の把握
  • 定期的な社内意識調査による自社施策の検証
  • 社外のICT分野の人財育成
  • 市民社会の一員としての社会貢献活動の実施
  • 経営の見える化、非財務情報の開示
  • 顧客満足度調査における総合満足度(満足・やや満足計):91.2%
  • 社内意識調査:会社満足度(前年度比)0.19pt上昇
  • ESG指数への採用

経営基盤の充実・強化

当社は経営ビジョンのもと、継続した成長を最大の目標としております。当該目標を達成し、中長期的な企業価値の向上を図るためには、透明・公正かつ迅速果断な意思決定を実現するコーポレートガバナンスの充実・強化が不可欠です。

  • ガバナンス・リスク管理体制の強化
  • コンプライアンスの浸透
  • 企業理念の浸透
  • netone DXの推進
  • 再発防止策の実施状況
  • netone DXの進捗状況

新たな価値の提供

当社はさまざまなネットワークを「つなぐ」ことで専門性と独自性を磨きながら、当社自身も変革してきました。
現在当社では、netone DXを仕組み化することでお客様へのソリューション提供を目指すとともに、お客様と共に新たな価値の創出を目指します。

  • ICT利活用を促進する価値共創機会の創出
  • 持続可能な社会への変革に貢献するカスタマーサクセスを実現するためのサービスや知見の提供
  • サービス受注高(2020年度):894億円
  • Net One Blog*年間投稿件数(2020年度):89件
  • リファレンス数(2020年度事例化実績数):18件
  • MSPへの支援の受注高(2020年度):86億円

ICT利活用による 環境配慮

地球市民の一員として次世代に豊かな環境を引き継ぐことは、企業の環境保全に対する社会的責任です。

  • 当社事業活動におけるエネルギー使用量、CO_{2}排出量削減
  • リファービッシュメントの展開
  • エネルギー消費原単位:5年度間平均1%超の低減達成
  • リファービッシュメント受注高(2020年度):20億円

*新たな顧客との接点として、当社の認知度向上と信頼関係醸成によるエンゲージメント強化を目的としたブログ

マネジメントシステムの運用

サステナビリティの重要課題の推進に関連し、マネジメントシステムに関する認証を取得しています。

・ISO/IEC27001

情報セキュリティマネジメントシステムの認証規格

・ISO/IEC27017

クラウドサービスのセキュリティマネジメントシステム

・ISO14001

環境マネジメントシステムの認証規格

・ISO9001

品質マネジメントシステム(当社品質管理センターでのコンピュータネットワーク機器の検査及び検証業務)

・プライバシーマーク

個人情報保護マネジメントシステム

・COPC® CX規格 CSP版 Release6.1

ICT基盤の保守・運用サービスにおける対応速度・対応品質