基本的な考え方

私たちはこの地球で暮らす限り、社会に対して常に貢献していかなくてはいけません。社会や環境に対して、今すべきことを怠れば、私たちに将来はありません。地球に対しても、また社会に対しても、正面から向き合い、行動を起こすことは人類が生きていく上で、重要な責務であり、大事な役割だと考えています。
ネットワングループは、グループビジョンのミッション実現を目指すべく活動展開を図り、本業のICTの利活用や、社員が行う独自のボランティア活動への支援によって、社会・環境への貢献を実現・達成します。

取り組み事例

社外のICT人財育成に向けた取り組み

 

当社は複数の大学や高等専門学校のICT人財育成を支援しています。情報セキュリティの授業を実施するほか、実機のネットワーク機器を用いた実践的な情報セキュリティ演習、共同での基礎研究やプログラム開発を実施しています。当社は、社外でのセキュリティ人財の育成に長期的に取り組むことで、社会課題への対応を進めてまいります。

 

香川大学とネットワンシステムズ株式会社にて共同開発した情報セキュリティ教育プログラムをDXの観点から強化
京都女子大学とネットワンシステムズが産学連携授業をスタート/「現代社会とICT」をテーマとした実学的な内容を解説

幅広い社会貢献活動の実施

 

ICTは社会の利便性を劇的に高めましたが、技術だけでは人々の暮らしを豊かにすることはできません。
そのため、社会福祉団体への支援やスポーツ活動の支援など、人々の心豊かな社会の実現に貢献する活動に力を入れています。
当社は2009年以降、大分トリニータの公式スポンサーを務め、クラブと共に成長するパートナーとして、同クラブを応援してまいりました。2020年シーズン以降は「ソーシャルアクションパートナー」として、同クラブと共に地域との連携を強化し、スポーツや健康促進などに関する支援に取り組んでいます。
同じくスポーツへの支援として、2020年から国内唯一の女子デフフットサルチーム「アレグリーナ」のスポンサーに参画しました。聴覚障害を持つアスリートの支援、まだ一般的に知られていないデフフットサルの認知向上、障がいを持つ方がもっと気軽にスポーツを楽しめる環境づくりを同チームと共に進めています。

また、2020年度は新型コロナウイルス感染症対策支援として全国の医療機関への寄付を実施しています。そのほかにも、地域社会への貢献や、ダイバーシティ&インクルージョン社会の実現、子どもたちの育成・支援、社員のボランティア活動支援に関する取り組みを継続的に実施しています。
当社の社会貢献活動