ビジョン浸透委員会の取り組み

ビジョン浸透委員会の再設置

当社では、2009年に設置し2015年に解散した「ビジョン浸透委員会」を、2020年4月、企業風土の改善に取り組むことを目的とし改めて発足させました。ビジョン浸透委員会は取締役が委員長を務め、社外取締役を含む全本部およびグループ会社の社員から構成されています。「ネットワングループの社員としてどう行動すべきか」をテーマに、全社員参加を目標に対話を重視した活動を継続的に推進していきます。

ビジョンブックの再編集と浸透活動

当社では2009年、当社のステークホルダーに対する使命と行動を明確化した「ビジョンブック」を制定しました。今般、このビジョンブックについて現在の状況に合わせた「行動指針」の見直しを行うとともに、本不正行為の教訓を風化させず、全社員が自分事として継続して行動していくことを目的として、2020年9月末までに再編集を行います。
 
さらに、新たなビジョンブックを企業風土改善のツールとして位置づけ、すべての役職員を対象としたビジョン行動宣言の開示と、実施状況に関する1on1でのフィードバック、役員や幹部層を対象とした四半期レビューを実施します。また、経営層と一般社員または異なる部門の社員同士の対話型のワークショップを実施するほか、社員の意識調査や顧客満足度調査の結果も参考に浸透活動の評価を行い、改善に向けた取り組みを継続します。