基本的な考え方

ネットワンは、ネットワークの黎明期よりICT業界に携わり、最新技術をいち早く取り入れ、さまざまなネットワークを「つなぐ」ことで専門性と独自性を磨きながら、ネットワン自身も変革してきました。
 
新中計においても「新たな価値を提供できる魅力ある企業へ」を掲げていますが、ICT利活用における新たな価値を提供することは、当社の経営理念であり、当社のあゆみでもあります。

新たなビジネスの創出を加速させる新規事業推進室

2017年4月に新規事業開発の専任部署として新規事業推進室を設立しました。ICT利活用拡大に向けて、既成概念にない発想で事業を創出することをミッションとしており、新規事業の実証実験のほか、アイディアソンなどの幅広い取り組みによって将来を見据えたイノベーション創出を牽引しています。

 

社内ベンチャー制度

社員が着想した新規事業のアイディアを会社に提案し、審査を経て社内ベンチャー(新設子会社もしくは新設部門)として事業化するものです。1次審査通過者は6カ月間、新規事業の専任部署である新規事業推進室に異動し、事業化に専念することができます。今年度は18件の応募から1件が1次審査を通過し、すでに実証実験を終え、複数の事業者と協業で事業展開を検討しています。

アイディアソン

ビジネスアイディアを⽣むための参加体験型の活動として、2017年に社員を対象に開催しました。2018年からは外部の企業や学⽣を交えた合同アイディアソンも開催しており、多様性に富んだアイディアが生まれる場となっています。

イノベーション人財を育成する教育プログラム

社員一人ひとりが自律的にイノベーションを創出できる「自創力」を養うために、創造力・応用力の強化に向けた教育プログラムを策定・展開しています。

マルチジョブ(複業)制度

2018年11月に新領域のスキル習得や人脈形成支援、次世代人財育成の加速を目的に導入しました。本制度では、当社社員の他企業への就労と他企業から当社への社員採用が可能です。今年度は2人が、他企業に就労しています。