創業以来ネットワークが中核技術。
「つなぐ」技術の重要性が高まる現在、ネットワンの事業領域も拡がり続けます

ネットワンは、1988年にネットワークシステムを構築する専業会社として、ルータ・スイッチ等の情報通信機器の仕入・販売から事業を開始しました。ネットワーク市場のパイオニアとして専門性を磨き、実証・検証に基づいた中立的な立場から、時代の変化を見据えた最先端技術を提供して成長を遂げてきました。

 

 

 

ネットワンの事業領域の拡大

 

 

高度なネットワーク技術を差別化要素として、ネットワーク専業から、
クラウド・セキュリティ・IoT等のICT基盤全体へと事業領域を拡大しています

近年、クラウドの登場により、ネットワークの新たな役割が誕生しました。それは、サーバやストレージに内蔵されるCPU/メモリ/ディスク等のICT資源について、必要に応じて利用したい量を提供するというものです。これによって、サーバ/ストレージの機能はネットワーク経由での提供が増加し、当社の事業領域は拡大しました。また、サイバーセキュリティ対策においても、ネットワーク上で侵入者の動きを把握して封じ込めることが、感染拡大や情報漏洩を防ぐ最も効果的な対処法となっています。高度なネットワーク技術を持つ当社だからこそ、多くの差別化価値を創出することが可能なのです。

現在では、ICT基盤そのものが、プライベートクラウドとパブリッククラウドを組み合わせて活用するマルチクラウドへと拡がっています。クラウド同士を安全かつ機能的に接続する部分にもネットワークは必須となり、当社の事業領域は拡がり続けています。